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<title>おまえがやらなきゃ、だれがやるんだ</title>
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<description>takeの勉強・趣味についての不定期日記</description>
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<title>雑感</title>
<description> 久しぶりの投稿。最近はいろんな「試み」に参加していた。かけもちで3つくらい。やっぱり本を読むだけではダメ。実践がなければ，本当のところは何もわからない。でも，実践だけではダメ。現実を視るためのフレームを持たないと。そんなことを実感した2ヶ月間だったなぁ。しっかり評価して次に活かさないと。あ，ジャンプでHunter×Hunterが復活するらしいですね。あの展開から，どうやって立て直すのか楽しみ。
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿。<br />最近はいろんな「試み」に参加していた。<br />かけもちで3つくらい。<br /><br />やっぱり本を読むだけではダメ。<br />実践がなければ，本当のところは何もわからない。<br />でも，実践だけではダメ。<br />現実を視るためのフレームを持たないと。<br /><br />そんなことを実感した2ヶ月間だったなぁ。<br />しっかり評価して次に活かさないと。<br /><br /><br />あ，ジャンプでHunter×Hunterが復活するらしいですね。<br />あの展開から，どうやって立て直すのか楽しみ。 ]]>
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<dc:subject>and others</dc:subject>
<dc:date>2007-10-05T23:31:59+09:00</dc:date>
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<title>計画された偶然性理論</title>
<description> 最近知ったのだが，スタンフォード大学のジョン・F・クランボルツ教授が提唱する理論に「キャリアにおける計画された偶然性理論（Planned Happenstance Theory）」なるものがあるという。以下，引用です。**********ところで、ビジョンが思い付かない人もいるかと思うのですが、そういう人に福音になる考え方があります。従来は自分の天職を探すのがキャリアの理論の主流で、どこに錨を降ろすかを探す「キャリア・アンカー理論」が
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<![CDATA[ 最近知ったのだが，スタンフォード大学のジョン・F・クランボルツ教授が提唱する理論に<br />「キャリアにおける計画された偶然性理論（Planned Happenstance Theory）」なるものがあるという。<br /><br />以下，引用です。<br />**********<br />ところで、ビジョンが思い付かない人もいるかと思うのですが、そういう人に福音になる考え方があります。<br />従来は自分の天職を探すのがキャリアの理論の主流で、どこに錨を降ろすかを探す「キャリア・アンカー理論」が一般的な考え方でした。ところが、最近はプランドハプンスタンス（計画された偶然性理論）という考え方が出てきました。これはどういうことかというと、「キャリアは偶然の積み重ねで予期せぬ出来事でできる。だから、予期せぬ出来事をいかにチャンスに結び付けるかが大事。ゴールは生涯に渡って学習する、あるいは毎日をエンジョイすることで、キャリアの意志決定をすることではない。そして必要ならチャンスを作り出す行動をする」ということで、スタンフォード大学のジョン・クランボルツ教授が提唱しています。<br /><br />その行動は５つあって、<br />１つは自分の好奇心をとどめずとことん突き詰める、あるいは自分が身に付けたいスキルが伸ばせる仕事をやること。次に持続する、つまり諦めずにやり続け、学び取ること。さらに楽観すること。そして、リスクテイクし、積極的にミスを冒せということ。最後に柔軟であり、キャリアを決めつけず、それはあくまで偶発的事象の結果と考えるということです。つまり、ビジョンが思い浮かばない人は、何かのビジョンに向けて意志決定するのではなく、取りあえず行動を変えてチャンスを作り出せ、ということなのです。<br /><br /><a href="http://hbslife.exblog.jp/3557754" target="_blank"><font color="#0000FF">ハーバード留学記</font></a><br />**********<br /><br /><a href="http://takeunokonosato.blog29.fc2.com/blog-entry-25.html" target="_blank"><font color="#0000FF">先日のエントリー</font></a>で機会に焦点を当てて就職先を決めたと書いた。<br />まさに，こういうことが言いたかった。<br />過去を分析すると，あの偶然がなかったらと恐ろしくなる。<br />そんな，経験から今考えることができる限界の選択肢で何10年後のゴールを明確に決めると，<br />あまりにも多くのものが狭まってしまう気がしたんだ。<br /><br />だから，一つでも多くの「チャンスを作り出す行動」を実行していきたい。 ]]>
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<dc:subject>Career</dc:subject>
<dc:date>2007-08-02T05:54:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>take</dc:creator>
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<title>みんな注意してね・・・</title>
<description> それはたった1年の出来事だった。本屋で立ち読み⇒購入。Amazonでお気に入り⇒購入。そして，読んでいない本，本，本・・・合計38冊。平均1冊2千円として，計7万6千円。あほかと。いくらかかってんだ・・・冷静にタグ付け。研究（7），ビジネス（6），道（4），読まなくて良い（11）え？読まなくて良い（１１）orz
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<![CDATA[ それはたった1年の出来事だった。<br />本屋で立ち読み⇒購入。Amazonでお気に入り⇒購入。<br /><br />そして，読んでいない本，本，本・・・<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/a/k/takeunokonosato/20070710023019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/t/a/k/takeunokonosato/20070710023019s.jpg" alt="読んでない本" border="0"></a><br clear="all"><br />合計38冊。<br />平均1冊2千円として，計7万6千円。<br />あほかと。<br />いくらかかってんだ・・・<br /><br />冷静にタグ付け。<br />研究（7），ビジネス（6），道（4），読まなくて良い（11）<br /><br />え？<br />読まなくて良い（１１）<br /><span style=font-size:x-large>orz</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>and others</dc:subject>
<dc:date>2007-07-11T01:00:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>take</dc:creator>
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<title>ビジネス力の磨き方</title>
<description> ビジネス力の磨き方大前 研一 (2007/04/19)PHP研究所 この商品の詳細を見る日本におけるすべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある。同じ職業が地球のどこかに存続していたとしても、日本でやる必要がなかったり、より安い国に取って代わられる。そんな現代を生き抜くための「ビジネス力」を磨く本だ。といっても、とりあげるビジネス力は「先見力」、「突破力」、「影響力」、「仕事力」、「人間力」の5つで、特に目新しいこ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690807/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/110yGsisRgL.jpg" border="0" alt="ビジネス力の磨き方"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4569690807/fc2blog06-22" target="_blank"> ビジネス力の磨き方</a><br>大前 研一 (2007/04/19)<br>PHP研究所<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690807/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><blockquote><p>日本におけるすべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある。<br />同じ職業が地球のどこかに存続していたとしても、日本でやる必要がなかったり、より安い国に取って代わられる。</p></blockquote><br />そんな現代を生き抜くための「ビジネス力」を磨く本だ。<br />といっても、とりあげるビジネス力は「先見力」、「突破力」、「影響力」、「仕事力」、「人間力」の5つで、特に目新しいことではなかった。結局どんな時代でも本質は変わらないということだろうか。<br /><br />この本でおもしろかったのは、①先見力：日本は美しい国になれるか、②影響力：まずは思考の型を身につけろ、③人間力：オフの予定から先に入れるの3つだ。<br /><br /><strong>①先見力：日本は美しい国になれるか</strong><br />　前提について考えなければと強く思った。<br /><blockquote><p>美しい国を実現するための経済力を確保するような人材を育てなければならない。その議論がすっぽり抜けている。</p></blockquote>　今はその前提が危くなっていることを考えると、確かに世界に通用するような人材を育てることが最優先なのかも。<br />　この本とは関係ないが、純粋な疑問として「美しい国」ってなんだ？って思った。人によって見方が変わる言葉がVisionたりえるんだろうか・・・Visionは上位概念だから曖昧さがあるのは仕方ないんだろうけど、それって本当に意味があるのか？本当に共通認識になるんだろうか。問題は「曖昧さの度合い」なんだろうか。そもそも、政治を企業経営でとらえているのことが誤りなんだろうか。組織経営って難しいなって改めて思うきっかけとなった。<br /><br /><strong>②影響力：まずは思考の型を身につけろ</strong><br />　専門領域ではなく、メソッドを持てということだろう。<br /><blockquote><p>思考の型ができていればそれに当てはめることで、たとえ未知の分野の事象であろうと、用意に矛盾や足りない要素に気づくことができる。逆に、型もなく闇雲に考えているだけでは、なかなか本質にはたどり着けない。</p></blockquote><br /><strong>③人間力：オフの予定から先に入れる</strong><br />　仕事人間になってしまいそうな私には興味深いものだ。<br /><blockquote><p>オフも充実させたいと本気で思うなら、オフの予定から先にいれてしまえばいい。結局、いまを楽しめない人は一生楽しめない。</p></blockquote><br />「今できることを今する」ことの重要さみたいなのを再確認した。<br /> ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2007-06-11T09:10:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>take</dc:creator>
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<title>渋谷ではたらく社長の告白</title>
<description> ブックオフで立ち読みしたら，おもしろかったので買いました。 渋谷ではたらく社長の告白藤田 晋 (2005/06)アメーバブックス この商品の詳細を見る出てくる人物がUSENの宇野氏，livedoor前社長の堀江氏，GMOの熊谷氏，楽天の三木谷氏などマスコミでよく取り上げられる人が多いので，想像しやすかった。藤田社長は，ごく普通の家庭に育ちながらサイバーエージェントという優れた企業を築き上げた貴重な例です。しかし，この人凄い・
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<![CDATA[ ブックオフで立ち読みしたら，おもしろかったので買いました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344990064/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21SBWKN49VL.jpg" border="0" alt="渋谷ではたらく社長の告白"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4344990064/fc2blog06-22" target="_blank"> 渋谷ではたらく社長の告白</a><br>藤田 晋 (2005/06)<br>アメーバブックス<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344990064/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />出てくる人物がUSENの宇野氏，livedoor前社長の堀江氏，GMOの熊谷氏，楽天の三木谷氏などマスコミでよく取り上げられる人が多いので，想像しやすかった。<br /><br />藤田社長は，ごく普通の家庭に育ちながらサイバーエージェントという優れた企業を築き上げた貴重な例です。しかし，この人凄い・・・<br />私の様な理系人間が，論理を持って動かすのに比べて，彼はまず直感があってその後に論理を埋めていく。<br />採用に力をいれたいといって，1000万の資金のうち500万以上をオフィスに費やしたりしている。<br />（人材については後に，<blockquote><p>「ビジネスモデルではなく，採用や社員の士気の高さが競争力になっている」</p></blockquote>といっている）<br /><br />また以下のようなエピソードを読んで本当に驚いた。<br /><blockquote><p>「いいか，余計なことを話すな。相手がわからないことを言っていたら，黙ってうなずいて，時折相手が話していることを繰り返して，『－ですよね』とか，それはつまり『－といういみですね』とか言うんだ。あとはメモして持って帰って来い。いいな」<br />さらに私はこう言いました。<br />「ウェブマネー以外にも，我々の事業のネタになることがあるかも知れない。何を聞かれても『できない』って即答しちゃだめだ。持ち帰ってできるようになればいいんだよ」</p></blockquote><br /><br />ベンチャー立ち上げ，ITバブルによる天国と地獄など貴重な例として非常におもしろかったです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2007-06-08T13:32:20+09:00</dc:date>
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